昔から、キャンドゥは、目を付けていたのですが、100円ショップの品物を、毎月送ってきていただいても、かあちゃんに怒られるだけだと思ってこの優待はダメだなと思って、しばらく目も向けないでいたら、いつの間にか、優待券2100円分が、年2回に変わっていました。
私の近くには、ダイソーがたくさんあって、いつもダイソーでお買い物をしていますが、調べて見ると、意外と近いところに、キャンドゥのお店があることに気が付きました。
まだ、行ったことはないのですが、ダイニングさんのブログでは、食料品もあるとのこと。
私は、写真集の購入や販売もしていますので、プチプチの封筒を、いつもダイソーで買っています。
今度、優待券が届いたら、買いに行きましょう。
11月確定ですから、ちょっと時間が掛かりますけどね。
株価は、上がったり、下がったりします。バブルの時のように、会社の実態や業績に関わらずすべての株が上がったりすることもあるし、バブル崩壊で、大きな含み損を被った人もいるでしょう。
私も、25年以上株式投資をしていますので、その時期のいずれも経験しています。バブル崩壊後は、資産合計を見るのもいやな時期もありました。
でも、割安な株に、少額投資、現物主義を通せば、会社が潰れない限り、株価は、必ず買った時よりは、上がる時があります。
長期信用銀行(今の新生銀行)の株も持っていましたが、まさか資本金1兆円を超える企業が潰れるとは思いませんでしたから、最後まで持っていました。(今も株券を持っています)
こういった事例を除けば、私の経験から言えば、ほぼ100%、株価は回復し、買った株価よりは、上がります。
株は、売らない限り、実損は出ません。バブル崩壊後の、異常な低金利の際でも、安定配当を出しているところは、買った時の利回りのままですから、銀行の金利の何倍もの利息が得られることになっていました。
株主優待株投資は、毎年コツコツ、貯金をしていくように、積み重ねていくものだと思います。
好況時も不況時も、探せば必ず割安株はあるはずです。割安株に、株主優待が付いていたら、鬼に金棒です。というのは、配当と金利だけを比べると、50歩100歩と思えてくるからです。
これに、株主優待というおまけが付いてくると、これは、完全に、おいしいモードに入ってきます。株価が、含み損を持っていても、配当と優待があれば、耐えられます。
若いうちから、コツコツと、例えば、20万円の銘柄を2.3種類、年間50万円くらいの貯金をしたと思って、株主優待株を集めていくと、10年で20〜30銘柄、20年で40〜50銘柄、退職する頃には、株主優待のお米で、1年分はまかなえ、調味料は買う必要なし、コーヒー、お茶も買う必要なし、優待券で、年2回くらいづつ、優待企業の色々なお店で外食という、夢のような老後の生活が待っているかもしれません。
株式投機はゼロサムゲームですから、勝つ人がいれば、必ず同じだけ負けている人がいます。マージャンと一緒で、誰かが一人勝ちすれば、全員が箱てんになって、ゲームが続けられなくなります。
株主優待株投資は、投機ではありません。長期的に見ても、決して他の方法と比べても劣る資産形成方法ではありません。株主優待株でポートフォリオを組むと、総資産額は、日経平均とほぼ、連動して動きます。
世の中の人々と、景況感を共有できるのです。
コツコツ集めた株主優待株は、最終的には、必ず、”集めてて良かった!”と思える時が来て、人生をエンジョイ出来るものだと思っています。


