理由は、何なのか良く分からないのですが、配当落ちからの、下げなのか、それとも何か悪材料があるのか?
アリアケジャパンの優待は、とっても魅力的で、かなり前から狙っていたのですが、株価が思うところまで来なかったので、じっと見ているだけでした。
今日の終値は、2200円。配当利回りが、1.36%まで来ましたので、完全に割安圏内に入ってきました。
有利子負債は、少ないし、利益剰余金も余りあるほどあるし、全く申し分ないように見えますがねぇ・・・・・
優待品は、取引先の伊藤ハム等の、スープの素等の関連商品3000円分を年2回です。
本社が、地方にある企業は、活力があります。例えば、株の仲間の間では、名古屋銘柄といって、トヨタをはじめとする、名古屋近辺に本社のある株はしっかりしている、という評判があったりします。
地方に、出身地があるとか、本社がある企業は、その地方の特産品を優待品にしているところが、結構あります。
一覧表は、サイドメニューの”特産品のもらえる優待株”で示してあります。
また、地方特産品は、毎年同じものとは限りませんので、毎年、何が来るかという、お楽しみもあります。
”特産品のもらえる優待株”には、入っていませんが、日信工業(7230)のハム・ソーセージの詰合わせは、信州産の特産品ですし、ちょっと予算が高くなりますが、青森銀行(8342)は、ホタテ貝や海の幸からコースを選べる株主優待もあります。
管理人の保有する優待株では、東洋合成と江守商事が、それぞれ、千葉県、福井県の特産品を送ってくれて、とても満足しています。それぞれ、妻名義と自分名義で100株ずつ持って、おいしい優待品を楽しんでいます。
また、米どころ、例えば新潟に本社や出身地がある企業は、お米を優待にしているところがあります。
今年の話題をさらった北越製紙当たりも、お米の株主優待制度を設けるかもしれませんね。個人株主は、重要だということが、今回の騒動でわかったと思いますから。
新潟に本社のある、フコク(5185)は、新潟米を、すでに、契約農家と契約して安定的に、出してくれます。農家にとっても、株主にとっても、ありがたい企業だと思います。


