普段は、行けない地方の特産品が届くと、とてもうれしいものです。特に、私は、寒いところが嫌いなので、東北地方や北陸地方に行ったことがないのですが、地方特産品には、東北や北陸のものが結構あります。
とにかく知らない土地ですので、どんな特産品があるか、楽しみも倍増です。
福島のりょうぜん漬け、四万十の醤油、福井の吟醸酒、信州のハム・ソーセージ等々、うれしい贈り物は、本当に価値があるものです。
我が家では、いつも楽しみに待っています。
また、地方特産品の優待は、毎年同じものとはわからないので、スリルもあって、今年は何だろうと待つのも楽しいものです。
お楽しみ、地方特産品の優待制度を採用している企業は、サイドメニューの”特産品のもらえる優待株”でご紹介しています。ご参照ください。

ダイユーエイトさんからの福島りょうぜん漬け
1.メガネスーパー(3318) 4・10月
全国共通ギフトカード 1000円分
予算 11万円〜12万円
配当 20円
2.マリンポリス(3339) 4・10月
優待券 2000円分(品物に引換え可能)
予算 8〜9万円
配当 10円
3.京王ズ(3731) 10月のみ
仙台名産品 2500円相当
予算 9〜10万円
配当 1000円(1株単位)
4.トップカルチャー(7640) 10月のみ
図書カード 1000円分
予算 7〜8万円
配当 10円
5.トーシン(9444) 4・10月
クオカード(6株から) 500円分
コーヒー豆(11株から) 600g
予算 6〜7万円 クオカード500円
11〜12万円 クオカード+コーヒー
配当 650円(減配の可能性大)
株主に、その企業がどんな製品を作って売っているのか?その製品について、株主はどんな印象があるか?そういったことを、直接、株主から聞き取りができる自社製品の優待は、もらう方だけでなく、贈る方にもメリットがあります。
その代表的な優待をしているカゴメは、新製品を優待として贈っては、株主の意見を聞いています。
2001年に株主優待制度を作って、2007年を目標に個人株主10万人突破を目標にしていましたが、昨年、10万人を突破しました。
カゴメの株主は、一般の人よりも10倍以上カゴメ製品を買うことがわかっています。
まさに、双方にとってメリットのある株主優待制度ですね。
現在、管理人が保有している自社製品を優待にしている企業は、カゴメ(2811),キューピー(2809)、ピエトロ(2818)、なとり(2922)、キーコーヒー(2594)、ユニカフェ(2597)等ですが、変わったところでは、名糖運輸(9047)は、運輸会社ですが、名糖製品の詰め合わせを優待にしています。
その他、食料品は、もらって困ることはないので、優待品としては、おすすめの品物になりますね。
カップヌードル、カレー、醤油、食用油、ドレッシング、そうめん、ハム・ソーセージ。よくよく調べると、何でも揃ってしまう のが、優待です。
お好みの食料品をゲットするのも楽しみです。
サイドメニューの”食品・自社製品がもらえる優待株”で紹介していますので、ご参考にしてください。


