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フェローテックからの中国茶 |
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鳥越製粉からの特製そうめん |
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ダイユーエイトからの |
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まだまだ、たくさんの株主優待品が届いています。
株主優待って本当にいいですね!
これから、また、一段の調整があるのかな?
ちょんぼで買ってしまったフェニックス電機を寄り付きで売却、800円の利益でした。権利を確定させる前の売却ですが、間違えて買ったのだから、良しとしましょう。
今期は、JALが7月に下げた時に、2000株を追加購入したので、全部で3000株になり、JAL一体化記念の優待券と合わせて3枚の優待券が、9月確定分としてもらえます。
1枚当たり、6500円くらいで売れそうなので、19500円手にできれば、無配でも充分ペイします。
後は、6月に買った日信工業。2000円を割り込んだので、すぐに買いましたが、もろにデッドクロス!失敗したかと思いましたが、株価は、2500円に達しました。わからないものですね。
それよりは、おいしい信州産のハム・ソーセージに期待です。
多くの企業は、決算日に合わせているところが多いのですが、中には、違う会社もありますので、注意が必要です。
また、年1回だけ株主優待を実施している企業もありますし、年に2回株主優待を実施している企業もあります。
配当は、年2回、優待は年1回というところもあります。
管理人の経験からですが、株主優待が1年に1回というのは結構長いものです。
待ちきれなくて売ってしまおうと思う株もありますし、通常、権利落ちした株は、株価が下がるので、心配になって売ってしまいたくなるものです。
それが、年に2回の優待となりますと、結構その期間が短いのです。3・9月確定優待と、6・12月確定優待があると、3ヶ月ごとに時期が来ますので、どの株を買おうか迷っているとすぐに、優待が届くということになります。
ですから、できれば、年に2回優待がもらえる株を選ぶと楽しみが多くて、お得感が倍増します。
すでに高くなっていますが、カゴメは、株主優待をはじめた当時は900円台でした。半年に1回、カゴメの製品が届いて、新製品とかが入っていて知らなかった品物も多くありました。当時は10円配当でしたので、配当利回りは1%をちょっと超えたところでしたが、その後増配をして、今では1700円くらいになっていますね。
管理人は、家内名義と本人名義のカゴメ株を100株づつ持っていますので、半年に2個づつカゴメ製品詰め合わせが届きます。とても楽しみです。
年に1回の優待だけの株は、例えば、タナベ経営の株は、毎年、9月に買って、権利落ちと同時に売っています。直前に買うと上がるので、1週間前くらいに買うと、権利落ちしても、買った時の値段くらいでは売れます。
これは、手数料タダの丸三証券を使っているからできることで、手数料を払っていては、買った方が安くつきます。
とはいえ、3年前からはじめた、タナベ経営の短期優待取りですが、長期で持っていれば、50%以上は儲かっていることになりますから、どちらが得をしたのかわかりませんね。
1年に1回だと、中々持ち続けるのも、根気がいるという例です。
ですから、年に2回の優待実施株であれば、株価の変動を気にすることなく、楽しめるという点で、年2回の優待実施株を対象とすることをおすすめします。
近年は、新興企業でも株主優待制度を設けているところもありますが、安定経営という点ではどうでしょうか?
ライブドアもそうですが、浮き沈みがある企業の株は、株主優待投資には、向きません。
配当を、毎年増配している企業も、利益が減った時に、減配する確率が高く、おすすめできません。こういった企業の株価は、大きく動くことが多いからです。
また、株式分割を多くしている会社もおすすめできません。株式を分割するということが、会社が成長していると思われている方も多いと思いますが、分不相応な時価総額になることが多く、明らかに割高になるケースが多いからです。
ライブドアが端的な例ですが、マネーゲームには、現実をしっかり見れなくなるという点があるので、注意が必要です。ちなみに、管理人は、現在でもライブドアの株主でもありますから、冷静に見ることの必要性は身にしみています。
株式をひんぱんに分割している会社には、どう見ても会社の規模と、時価総額が離れすぎているものがあります。
株主優待株は、このような会社のような浮き沈みが大きい株は適さないということです。
ですから、株で2倍にも3倍にも資産を増やしたい人には、株主優待株投資は向いていません。
株主優待株は、基本的にローリスク、おいしいリターンを求める投資方法なのです。
それでは、安定経営をしている会社とはどんな会社なのでしょうか?
過去の企業の実績を見て、安定的に、収益を上げており、配当もほとんど毎年同じづつ出している企業が向いています。
セクターで言えば、食品、陸上運輸、商業系が多くなりますので、2000番台と9000番台を中心に選べばいいことになりますが、隠れたセクターは、化学です。特に、株主優待とは、関係が薄いような気がしますが、4000番台の企業には、中々良い優待を実施しているものがあります。












