1.個人安定株主の獲得を目的にしているので、少株株主にもやさしい。
2.単元株を小さくしているので買いやすい。
3.ネット証券を中心に売買手数料が安くなってきたので、少額投資でも手数料が気にならなくなってきた。
4.株主優待株は安定収益基盤を持っている企業が多く、株価の下落リスクが少ない。
5.安定配当を実施している企業が多く、利回りも平均以上の企業が多い。
6.配当利回りと優待利回りを加えると2%を超えるものが多い。
特に、最近は、各企業が、安定株主として、個人投資家に目を向けており、安定的に企業が経営できるお礼として、株主優待制度を設けている企業が近年特に増えています。
株主優待株は、銀行に預けているよりは、配当が良く、優待のプレゼントをくれる。長期投資にはもってこいと言える、すばらしいシステムで、個人株主だけの特権なのです。
鳥越製粉からいただいた株主限定特製そうめん4000円相当です。
とりあえず、カブコム証券だけのスタートになりましたが、今後、イートレード証券、楽天証券等の5社グループが、来年からスタートするとのことで、楽しみです。この5社で個人投資家の55%をつかんでいるそうなので、期待できます。
とは言え、私は、マネックスナイター取引をやったことがあるのですが、値が付かないことが多くて、結局いやになって止めてしまいました。
カブコム証券の初日も、値が付いたものは、少なかったようで、これからも、多くは期待できないでしょう。
カブコム単独だと恐らく、行き詰るでしょうから、ネット証券会社の大連合になるしかないのかな?と見ています。
今後の動きに注目です。



