円高というよりは、米ドル安が、進んでいる中、意外とがんばっているのが、トルコリラです。
トルコリラの政策金利は、現在、15.5%で、ユーロの4%、米ドルの3%、日本円の0.5%と比べると、段違いの高金利です。
ただ、マイナーな通貨ですので、スプレッドが大きいとか、取扱いFX業者が少ないとか、流通量が少ないので、ボラティリティが高いとか、それなりの、リスクはありますが、スワップ金利派としては、長期で見ればお得な通貨には、違いありません。(「ボラティリティについて」参照)
今回、ヒロセ通商から、LIONFXというシステムが、リリースされまして、これが、すこぶるいいのです。
まず、トルコリラ・円だけでなく、ユーロ・トルコリラ、米ドル・トルコリラもあるので、リスクヘッジが、やりやすくなっています。
しかも、取扱い通貨単位が、1000単位ですので、気軽に注文が出せますし、しかも、手数料が無料というのが、うれしい限りです。
高金利通貨の場合には、ほとんどの場合、塩漬けにすれば、時間が結果を出してくれて、売りさえしなければ、2〜3年後には、確実に、安定的な収益を出してくれる構造になっています。
それでは、マイナスな点は、ないのかといいますと、スプレッドが大きいので、短期の売買には向かない、スワップ金利も、他の業者と比べると悪いという点があります。
しかし、私が知っている限り、このLIONFXは、トルコリラを扱っている業者の中では、一番、有利な条件だと思います。
スワップ金利は、含み益に算入(決済時に清算)、1000単位で取引できる、取扱い通貨が豊富、信託保全もOK、しかも、最近の通貨情勢では、安定的なトルコリラを扱っている、ということで、もしも、スワップ派を目指す方であれば、どれを取っても、作っておいて損はない、超オススメのLIONFXが誕生です。
当然、私は、昨日、すぐに申し込みをしましたが、あと、2週間前であれば、トルコリラが下がっていたのに・・・・・なんて、都合が良すぎますよね。
私は、FXのシステムで、中長期的に運用すれば、ある程度、安定的な利息が得られるようになると思っています。ですから、この口座は、主力通貨の補助の準主力口座にしたいと思っています。(「スワップ派のFX投資のすすめ」参照)
ただ、ご存知のように、今、南アフリカランドが、崩れています。ワールドサッカー、金価格の高騰で、リスクは少ないと思っていた通貨ですが、こういうこともありますので、投資の判断は自己責任でお願いします。
1000トルコリラから取引できて、手数料も魅力的です。
少額投資の方におすすめのトルコリラ取り扱い業者です。
LIONFXの取扱い開始!
最近、はじめたばかりなのですが、色々なことを知ってくると、お話したくなってしまってますので・・・興味のない方は、読み飛ばしてくださいね。
サイド・メニューに、「スワップ派FX投資のすすめ」という特集を追加しました。
株主優待ブログ編として、簡単にお話しています。
記事にも書いていますが、このスワップ派のFX投資法は、株主優待株投資というか、バリュー株投資に似ているところがあるなと思い、このブログでも取り上げました。
FXというと、外国為替の信用取引で、ハイリスク・ハイリターンを求める博打打ちのするものだと思っておられる方も多いと思います。
私も、最近まで、そう思っていました。
しかし、研究してみると、「こんな投資方法もあるんだ!」と「目からうろこ」だったんです。
最初から、毛嫌いしては、いけないなぁ〜〜と思った瞬間でした。
私の考えていることは、「老後は、生活に必要なものは、株主優待でもらい、月10万円くらいの安定したお小遣いが欲しい!」ということなんです。家内からの自立です。(笑)
しかし、株の配当では、満足できる金額を得るには、相当の資金が必要です。私の資金力では、とても配当で満足な、お小遣いをゲットするのは、無理です。
そこで、FX特有のレバレッジを効かせたスワップ金利狙いの投資法であれば、月10万円のお小遣いも夢ではないな!と思ったのです。
とにかく、「はじめてみなければわからない」という性格なので、取りあえず、はじめてみました。
はじめたタイミングが良かったこともあり、今のところ、順調に計画は、進んでいます。
結果がどうなるかはわかりませんが、株主優待投資と同じように、投資しているものを、すべて公開しています。(「現在のFXポジション状況」参照)
撃沈するか?計画が成功するか?楽しみです。
作っておいて損はないお得なFX口座 | |
外貨どっとコムのFX口座は、使い易さでは、トップクラスと思います。チャートも充実していますし、システムも安定しています。1000単位からはじめられるので、初心者にも安心です。 | |
私は、FX口座を今年に入ってから作っていたのですが、何となく、気が進まなかったので、お遊び程度にやっていたのですが、ご存知のように、今年の8月に、サブプライムローンの焦げ付き懸念から、急激な世界同時ドル安がきて、一時111円台まで、円高が進みました。
その時に、建てていたのは、米ドルを20,000ドルだけでしたが、あっという間に、ロスカットが掛かって、玉砕しました。20,000ドルだけでしたので、損失は、大したことはありませんでしたが、はじめてFXがわかったような気がしました。
そこで、この玉砕後、「ここは、好機なのではないか?」と思い、FXを勉強して、ポジションを増やしました。
FX業者の口座も、新たに3つ増やしました。
そこで、驚くのは、色々なキャンペーンです。キャッシュバックというものが多く、口座を開いて入金すれば、5,000円をキャッシュバックするとか、凄いのは、2万円キャッシュバックとか、とにかく、私には、カードローン業界並みの大判振舞いに見えるのです。
FX業者は、そんなに儲かるのだろうか?と思ってしまいます。
私の場合、スワップ派といわれる通貨間の金利差(スワップ金利)で稼ぐ方法で、FXをしていますので、一度買ってしまうと、ストップロスにならない限り、そのままなんです。下手をすると、一生売らないかも?(これって塩漬けのこと?)(笑)
FX業者が、儲ける方法は、大きく分けて3つあります。
一つは、取引をする際に取る取引手数料ですが、最近は、手数料無料のところも多くなってきています。
2つ目が、スプレッドと言われる、売りと買いに3銭とか5銭の差をつけています。これが利鞘で、片道3銭の場合には、10,000ドルの売買の場合、0.03X10,000=300円がFX業者の利益になります。スプレッドは、概ね、3〜5銭のところが多いようです。
次に、通貨間の金利差のスワップポイントで、売りと買いに差をつけて、その差を利鞘として取る方法です。手数料無料、スプレッドも小さいFX業者は、ここで儲けているようです。
でも、この程度の利鞘では、株式売買の証券会社と、あまり変わらないですよね。
うむむむむ・・・・・これで、あんな大盤振る舞いが出来るのか???と思ってしまいます。どこかに「からくり」があるようで・・・・・
ただ、FXの規模は、今や、証拠金差入れ額、7000〜9000億円、外貨取扱い残高、15兆円〜20兆円という、とても大きな市場になっています。8月の急激な円高時には、わずか2〜3日で、12〜13兆円が動いたと言われています。
これを単純に考えると、2〜3日のうちに、80億円くらいの利鞘が出た計算になりますから、FX業者は儲けているのかもしれませんね。
FXのスワップ金利投資法に関するブログとホームページを公開中です。まだまだ、発展中ですが、ご興味がある方は、お立ち寄りください。
ブログ 「FXで月10万円のお小遣い計画」
HP 「スワップ金利派のFX投資のはじめ方」
作っておいて損はないお得なFX口座 | |
マネーパートナーズのFX口座は、スタンダードがレバレッジ50倍で保証金25000円です。ロスカット率が低いので、スワップポイント稼ぎの中長期向け口座としておすすめです。(私もそうしています) | |




